京田辺のすごい人- voice7 – 岩田 陽子さん
京田辺のすごい人発見プロジェクト
京田辺のすごい人-voice 7-
一般社団法人京田辺市文化協会では、京田辺市で活躍している「文化・芸術のすごい人」を紹介するプロジェクトを行っています。
今回ご紹介するのは、サルサダンスインストラクター 岩田 陽子 さんです。

profile
岩田 陽子さん(Iwata Yoko)
サルサダンスインストラクター
日本サルサ協会理事
京都 岩田ラテンダンススタジオ代表
サルサダンス特定認定指導員
エグザミナー
3歳からクラシックバレー、18歳よりラテンダンスに転向し競技プロを経て日本サルサダンス協会にて サルサダンス普及に注力。

飛び出していけ!即行動
キューバのダンスをテレビで見て、魅力を感じ即行動!
1990年代、キューバの情勢不安がある中で苦労したが、 メキシコを経由し何とか現地に飛んだそうです。
ご両親もハラハラの 思い切った行動力が岩田さんの魅力の一つだと感じました。
キューバでそのルーツに触れて興味を持ちサルサダンスをやろう!と決意。
夢中でキューバ、大阪、東京など各所に何度も足を運び、色々な先生に サルサダンスを習いに行かれました。
まだ動画サイトなども充実しておらず ビデオやDVDを何度も見てご自宅でも研究、研鑚されたそう。
現地で生で感じた肌感覚や人々のパワー、そしてサルサ音楽と踊りの 楽しさを全身で受け止めたことが今の活動の原点となっているそうです。
サルサダンスの魅力
まずなんといっても「サルサ音楽」が魅力的。と語る岩田さん。
明るくて元気になるパワーが詰まっている。
いろいろなリズムがMIXされた音楽は、スペインをはじめ、様々なルーツを持つ人々が集まるキューバやプエルトリコからニューヨークで発展してきたからこそ。
そしてそんな魅力的な曲に合わせて、手が複雑に絡み合う即興性も高いサルサダンス。1曲踊った後の快感は凄いですよと語ってくれました。
また、リズム感の養成にもぴったりで、キッズの習い事としてはもちろん、始めるのに遅すぎるということがないため、シニアの趣味としても楽しめます。
年齢を問わず、幅広い層の方が気軽に取り組めるうえ、さまざまな角度からの楽しみ方があり、長く続けられることも大きな魅力です。
サルサダンスを伝えたい!広めたい!
サルサダンスにはさまざまな楽しみ方があり、始めるのに遅すぎるということはありません。
基本のステップさえ覚えれば、初対面の人同士でも即興で一緒に踊ることができるため、サルサを通じて多くの人と自然にコミュニケーションが取れるようになります。
男女問わず、世代を超えて長く楽しめるダンスであり、身体を動かす運動としても、脳を使う頭の体操としても最適です。
何より、サルサの明るくエネルギッシュなリズムは、これからの時代にもぴったりです。
「サルサダンスを始めて、世界へ!」岩田さんはインストラクターとして一人でも多くの人に
サルサダンスを楽しんで欲しいという想いを胸に日々情熱を持って活動されています。

一般社団法人京田辺市文化協会(中央公民館内)
E-Mail:info@kyotanabe-bunka.jp
☎ (0774)29-9118
(火曜~土曜日 午前9時~午後5時)